みなみの香草屋
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1 アウトライン / フィトテラピーとは / + 歴史 / 沿革と現状 
2 概要 / 古代 / + エジプト・ギリシャ・ローマ / 中世・近代 / 現代
歴史 エジプト・ギリシャ・ローマ

植物療法を理解するために


BC2980年
エジプトの祈祷医師、イムヘテブ薬草療法

BC2760年
中国、神農皇帝、本草書(大黄、ザクロ、阿片など1、100種)
茶栽培

  BC2500年
中国、黄帝神農本草・黄帝内経、中国古典の処方

BC2000年
エジプト医学的基礎始まる
ゾーンリフレクションセラピー、
古代エジプトの伝統を体系化「エーベルパピルス」医学書、
高貴な女性のための冷水浴、微温湯浴、高温浴室(カルダリウム)、
蒸気浴温浴室(パルネウム)、マッサージ(芳香油)

BC1600年
エジプト、ミイラの保存(テレビン油・ヒマシ油・桂皮など)

  BC1500年
古代バビロニア人やアッシリヤ人は、
悪霊を除くために香料をたき、呪文を唱えた

  BC950年
イスラエルのソロモン王、シバの女王より
アラビアのスパイスとハーブの種子を贈られる

BC500年
古代ローマ、水浴にラベンダー、
サウナにバジル・カミルレ・サルビア、
浴後に紅花油・アーモンド油、
ギリシャ風習を取り入れ
香料・化粧品・バター・牛乳・トウモロコシ・小麦粉等を使用
ギリシャ〜種々の化粧品

  BC400年
ギリシャの医師、ヒポクラテス(医学の父)は
200種の薬草栽培、
医療へ利用
(阿片・ベラドンナ・マンドレイクの麻酔剤)

  BC380年
ギリシャ、プラトンの弟子アリストテレスと
アリストテレスの後継者テオフラストス(植物の祖)