みなみの香草屋
フィトテラピーとは
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1 アウトライン / フィトテラピーとは / + 歴史 / 沿革と現状 
2 概要 / 古代 / エジプト・ギリシャ・ローマ / + 中世・近代 / 現代
歴史 エジプト・ギリシャ・ローマ

植物療法を理解するために


DC70年
ギリシャ、ディオスコリデス、植物学「マテリアメディカ」

DC130〜150年
ギリシャ、クラウディス・ガレノス
本草書「デ・シムプリキプス」完成(植物療法の祖)

  DC200年
ローマの皇帝、カラカラ浴場で、ユリ・ショウブ・サフラン・肉桂等を使用する

  DC500年代
エチオピア高原でコーヒーの栽培始まる(当初は食物として)

DC980〜1037年
偉大なアラブの医師アヴィセンナ、精油の蒸留、アロマテラピー

DC1235年
スペイン、アルナルド・アビノーバ
精油の蒸留とそのプロセスを記録、ヨーロッパに導入

  DC1290〜1300年代
フランス、不潔と悪臭の時代、
パリに30カ所の公衆浴場、香水の多用

DC1500年
ルネサンス以降、本格的フィトテラピー時代を迎える
フランス、ルイ16世時代、芳香浴盛ん
(溶剤抽出法による一部花精油)

DC1500〜1600年
ヨーロッパにおいて約170種の精油が蒸留され、
香水の使用盛んとなる

DC1562年
メキシコ、テスココでスマラガ司教、
ユカタンでランダ司教が薬草の書を記す

DC1708年
スウェーデンの医師・植物学者カールフォン・リンネ、
植物分類