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2 + 要旨 / 自然界での香り / 痛みの機構の知見から / アロマテラピーとは
/ 免疫系へのアロマの効用 / 痛みとアロマ / 痛みに対する第三の医療
ハーブやアロマと医学の情報
アロマテラピーが、医療の現場で、相補的な役割として、第三の医療として今後、展開される可能性を示唆した文献をご紹介します。

* 以下に示す「痛みへの第三の医療」の内容は、光畑 裕正 先生から謹呈を受けた論文の内容を、公開したものです。

痛みへの第三の医療
要旨
痛覚受容に関与する、後根神経節(DRG)ニューロンでの神経伝達ペプチド産生の可塑的変化と痛みについての研究が展開されている。

また、末梢の組織に炎症が起こることで、炎症にかかわるサイトカインが免疫系の細胞から分泌され、nerve growth factor(NGF)の産生を増強する。

NGFは、DRGニューロンに発現しているTrkAリセプターと結合することで痛みに関与する神経ペプチド(SPやCGRP)を放出する。

最近になって、痛みを緩和するアロマテラピーなどの第三の医療が考えられている。

キーワード
神経ペプチド
アロマテラピー
第三の医療

内容
自然界での香り
痛みの機構の知見から
アロマテラピーとは
免疫系へのアロマの効用
痛みとアロマ
痛みに対する第三の医療

出所
真興交易医書出版部

ペインクリニック
Vol.20 No.3 (1999.4) 別冊
横山 三男(久留米大学名誉教授)
光畑 裕正(順天堂大学医学部麻酔科学講座)

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