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ハーブを用いたフィトテラピー |
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国際植物療法協会 会長 田代 眞一(昭和薬科大学病態科学教室教授) |
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地震や台風の被害にあわれた方々にお見舞いを申し上げます。この夏はいったいいくどの台風や豪雨に襲われたことでしょう。さらに地震の追い討ちを受けた地域もありました。被害にあわれた方々に、心からお見舞いを申し上げます。と同時に、誰もが何時、どんな災害に会うか、分からない時代になったということを痛感します。それだけに、普段から体力や免疫力をつけておきたいものだとも思います。
立冬も過ぎ、そろそろ寒くなります。多くの女性には、冷えて嫌な季節でしょう。空気も乾き、風邪も引きやすくなります。この時期には、温かいハーブティーがいいですね。とくに、セリ科の植物やシナモンなどは、体を温めるのにもってこいですし、のどや気道に潤いを与えるにも有効です。・・・
乳酸発酵させたキムチのおかげで免疫力が高かったという人もいますが、一方で、唐辛子で発熱させたためという可能性も見逃せません。風邪の初期に、漢方で麻黄をつかうのも同じ作用機序ですね。伝統の植物の力、恐るべし!
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心理療法の心 |
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畑山 俊輝(東北大学教授)
人は社会的動物といわれることがあります。この意味は私たちが他者と交わることなしに生きていけないことを示しています。かつて、第二次大戦が終了した後も終戦を知ることなくそのまま戦地で孤立して長い間生きながらえることを余儀なくされた日本兵がいました。その人たちは確かに他人との交流を断たれたわけですが、この行為をとらせ続けたものは当時の軍や家庭や社会の人間関係が生み出した意識に他なりません。
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欧州研修旅行報告 |
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ミュンヘン工科大学 自然医学センター リンデ・クラウス先生の講義を受けて
東京山手本校校長 大島櫻彩 |
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ボルドーでシュネーブレン先生の講義 講義内容は「植物療法と老化防止」
信越本校校長 古澤 恵子 |
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ミュンヘンのハイルプラクティカー ムンツェルさんのスタジオを訪問して
IPA植物療法師 松原 佳子
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私たちの活動「あろまOFぐっぴぃ」 |
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広島 国元 洋子教室代表
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連載 フランス フィトテラピー <2> |
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高血圧のためのフィトテラピー |
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ドミニク・ドラポルト(パリ13大学講師、自然療法士)
グラン明子(訳・IPA欧州顧問)
夏または他の季節でも、暑さは脱水のファクターとなって体液は濃縮されます。・・・
使用される薬草
・神経に働きかけて睡眠作用または血圧降下作用と調整作用のある植物
・抗コレステロール作用のある薬草
・利尿作用のある植物
・血液循環に働き血圧降下作用のある植物
・予防のためのドレナージュ
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新講師紹介 |
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森 千鶴(Chizuru Mori)
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見たい・聞きたい・知りたい・言いたい |
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Voice(声) 会員のみなさん
山口 みほさん(信越本校)
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ハーブ&スパイス料理教室 10 |
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チコリ
宮崎 典子(ハーブ研究家、エッセイスト、詩人)
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