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花粉来襲にフィトテラピー |
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国際植物療法協会 会長 田代 眞一(昭和薬科大学病態科学教室教授) |
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花粉症の季節がやってきました。今年は、例年にない量の花粉が飛ぶのだそうですね。環境の悪化の中で、植物だって、子孫を作るために必死で花粉を飛ばしているのです。自分の利益のためなら、京都議定書も無視し、地球環境を破壊する、独善の超大国に心底腹が立ちます。緑を含めた地球環境の大切さを訴え、植物と共存するための、われわれの責務を痛感します。一方で、自分の身は、やはり自分で守らねばなりません。そこでも緑は大きな貢献をします。
花粉症は、ある特定の植物の花粉が、鼻から吸い込まれたり、目に飛び込んできて起こる、アレルギー疾患です。・・・。加齢に伴い免疫力が落ちるのに、なぜアレルギーが始まったのか、興味を持っていますが、・・・。
私の対処法は、先ずは鼻づまりなどの症状に対しては、ティートゥリーやペパーミント、ユーカリ ラディアタ、真性ラベンダーなどからなるアロマの吸入です。すっきりしますが、対処療法でしょうか?免疫コントロールとの関係はこれから研究が進むと思います。本質的な治療と思いつつやっていて効果があるのが、小青龍湯などの麻黄を含む漢方薬です。・・・。
・・・60種類くらいの植物が花粉症の原因となることを考えると、原因植物に応じた対応がいるわけですが、植物によるトラブルを植物が一番改善してくれるというのも、興味深いことですね。それだけに、植物に精通し、うまい対処をしたいものです。
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風邪と花粉 |
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難波 宏彰(神戸薬科大学大学院微生物化学教室教授)
風邪と花粉症は全く別の症例である。「鼻水がでる。クシャミがでる。」だから、風邪とは断定できない。風邪をひくと鼻の粘膜に炎症がおこり、肥満細胞というアレルギーに関与する細胞が粘膜に出現し、これに花粉が免疫抗体と結合すると花粉症を発症する・・・。
したがって、花粉症のように一年のうちで特定の時期だけ抗原にさらされる場合には一定量の抗体がつくられる長い時間を必要とすることから、発症は20〜30代をピークとする疾患となる。しかし、花粉症は一度発症してしまうと体の免疫力が低下して、粘膜の機能が減少するまで何年間もその症状は続くため自然治癒は期待できない。したがって日頃の食生活にも注意が必要である。・・・
症状の治療はやはりメディカルケアである。抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、ステロイド薬、この他感作法やレーザー療法などもあるが、自己診断することなく医師に相談する事が肝要である。
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連載 フランス フィトテラピー <3> |
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肥満症と糖尿病 |
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ドミニク・ドラポルト(パリ13大学講師、自然療法士)
グラン明子(訳・IPA欧州顧問)
むかしから身体機能が鈍くなり、エネルギー充電のために栄養豊富な食事を取ることの多い冬に肥満はめだってきます。・・・
フィトテラピーで全体的な浄化をする場合には、・・・
・まず、栄養的なバランスを取るための植物として、・・・
・消化促進の植物としては、・・・
・利尿剤としての植物
・脂肪を溶かす植物
・神経を鎮静し、ホルモン組織を調整し、低血糖もよくする植物
・血液循環に作用し、排泄器官つまり肉体をつまらせる新陳代謝による老廃物を巧みに排除する植物
・膵臓を調節し糖尿病に特によい植物
・最後に、抗酸化と排泄レベルで浄化する植物
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植物パワーに救われた |
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中越地震報告
信越本校校長 古澤 恵子
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IPA各学校が開講、リニューアルオープン |
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京都舞鶴校特別講座開かれる
アンチエイジングのために、ストレス社会でフィトテラピーを活かす!
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IPA本部が移転 |
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国際植物療法協会は会員の皆様の利便性を十分に考慮して、新宿区新宿 1-24-11 新宿ガーデンビル
電話:03-3355-8011、ファックス:03-3355-8015へ移転いたしました。最寄り駅は「新宿御苑前」2番出口から徒歩5分の新宿ガーデンビルです。お近くにおいでの際はぜひお立ち寄り下さい。
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ハーブの力を借りて |
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志賀 久見子
1999年9月、東京の某病院で手術、・・・
私が術後のリハビリテーションとして使用した・・・
・内用(飲用)・・・
・外用(湿布)・・・
・入浴用 ・・・
・その他 ・・・
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ハーブ&スパイス料理教室 11 |
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ルバーブ
宮崎 典子(ハーブ研究家、エッセイスト、詩人)
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