みなみの香草屋
エッセンシャルオイル情報
Menu
ホーム........................
フィトテラピー...........
基本用材.....................
データベース..............
プロダクツ..................
スクール.....................
+ インフォメーション
- 概要
- 医学
- ハーブ
+ アロマ
- フラワー
- 栄養
- エステ
- ホメオパシー
- ホリスティック
- 卒業生
- その他
コミュニケーション....
ショッピング..............

お問い合わせ先
みなみの香草屋
TEL:018-833-8907
FAX:018-833-8907

著作権について
To BBS
To リフレッグ香音
1 概要 / セミナー / + 精油 / その他
2 インデックス / 質問1 / 質問2 / 質問3 / 質問4 / + 質問5 / 質問6 / 質問7 / 質問8
現在のアロマテラピーに対しての行政の考え方

介護現場におけるアロマセラピーの臨床実践に関する質問に対する答弁
(内閣参質一四七第三九号、平成十二年六月二十日、内閣総理大臣 森喜朗)

質問 四、五
四 精油の品質・性質をどの程度把握しているのか。

五 現在精油は大半が雑貨として輸入されている。精油は薬剤又は薬剤の素材であるのか、雑貨であるのか。薬剤であるとすれば、精油は薬剤としてどのような位置付けにあるのか。

四及び五 についての答弁
 精油(植物から抽出される芳香性かつ揮発性を有する油をいう。)の一部には、香料等として医薬品に使用されているもの又は健胃作用等の薬理作用を示すものがあり、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)第四十一条に規定する日本薬局方(平成八年三月十三日厚生省告示第七十三号)に収載されているが、これらについては、使用目的が食品用等に限定される場合を除き、同法第二条第一項に規定する医薬品に該当する。

 また、御指摘のような「精油自体が持つ抗菌力・免疫力等により未病・予防環境が整う等」の効能又は効果を標榜するものは医薬品に該当すると考えられるが、
このような効能又は効果を有する医薬品は承認されていない。

 さらに、精油には、医薬品、同法第二条第二項に規定する医薬部外品又は同条第三項に規定する化粧品の原料として使用されているものがある。

 
これら以外の精油については、品質及び性質を承知していない。

ペパーミント
ペパーミント Mentha piperita