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現在のアロマテラピーに対しての行政の考え方

介護現場におけるアロマセラピーの臨床実践に関する質問に対する答弁
(内閣参質一四七第三九号、平成十二年六月二十日、内閣総理大臣 森喜朗)

質問 六
六 精油が薬剤であるとすれば、これを扱えるのは誰か。現在精油を扱える資格はあるのか。ないとすれば、精油を扱える資格を設ける見込みはあるのか。
六 についての答弁
 医療品に該当する精油を医業、診療の補助又は薬剤師法(昭和三十五年法律第百四十六号)に規定する調剤に用いる場合にあたっては、医師、保健婦、助産婦、准看護婦又は薬剤師が取り扱う必要があるが、これら以外に、精油を取り扱うに際しての資格制度はなく、また、新たな資格制度を設ける考えもない。
ペパーミント
ペパーミント Mentha piperita